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- 自然環境保護(珊瑚手助けの会)
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自然の珊瑚を守り、そして成長を手助けする会
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<活動主旨>
自然の状態で放卵された珊瑚の卵を自然のまま岩盤や死珊瑚へ定着してもらう手助けや、現在成長過程にある珊瑚を守り、そしてモニターしていく活動である。
<活動内容>
●水中清掃による珊瑚卵の定着促進
箒や軍手など、極力自然環境へ大きな変化を伴わない道具を使い、放卵された珊瑚の卵を定着しやすくする為に行う。時期及び場所を限定し、一年スパンで観察(モニター)をしていく。又それに伴い記録及び公開も行う。
※注記
珊瑚植樹とは別であり、又、それを否定するものでもない。むしろ植樹と同時進行で行わねばならないと考えるものである。
●現在成育中の珊瑚の保護
成育中であるにも関わらず、その上に藻やゴミなどが覆い、珊瑚の成育の妨げとなっているものが多数確認できる。最悪の例は新鮮な海水が巡らず、白化に至っている珊瑚も多い。
通年の活動を通し、観察を続け、又、魚類による食害に対する検討も必要である。
<最近の活動>
□実施日:2008年5月26日(月)
□活動:水中清掃
□協力船:沙耶
□協力船長:金城一正氏
□水中活動者:中塚秀樹・水原進也
□実施場所:瀬良垣アウトリーフ・水深-5m
□実施方法
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①水中に10mx5mのラインを引き、ウェイトにて目印をつける。 |
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②潮流を確認。 ③ゴミ及び藻の付き具合を確認。 |
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④大型の箒及び小型のチリ集めを使い、潮上より清掃開始。 ⑤約1時間にて終了の後帰港。 ⑥目印のウェイトは留め置き、次回の観察の目印とする。 |
次回の活動は未定であるが、6月中頃を目安と考えている。 又次回更新の折には観察経過なども公開する予定。






