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カーボンオフセットツアー~メモリアルサンゴの植付け
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ダイビングのライセンスをお持ちでない方もご参加頂けます!
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価格・内容
新価格になって更に参加しやすくなっています!
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サンゴ植樹という方法が昨今盛んに行われている。母サンゴを育て、枝打ちを行い、そして苗サンゴとして水中へ植えるのである。この苗サンゴは既にサンゴとしての機能を備えたものなので、増殖にはとても適している。オニヒトデやブダイからの食害対策なども必要なので、植樹したサンゴの上にはネットをかけるなどの方策がとられている。現在恩納村漁業協同組合にてサンゴを育て、恩納村ダイビング協同組合を通じ一般ダイバーやノンダイバーなど幅広くサンゴ植樹を行っている。

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●レクチャー 登録後にサンゴに関するレクチャーを行います。サンゴの成り立ちやサンゴの役割、サンゴと人間との関係、人間がサンゴに出来る事など。 所要時間:約30分 |
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※ノンダイバーの方(ダイビングライセンスをお持ちで無い方) ダイビングのライセンスをお持ちでない方もご安心下さい。体験ダイビングと同じ要領でしっかり講習を致します。海洋実習の時間に練習とサンゴ観察をします。その後植付け。 |
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●海洋実習&サンゴの植付け&水中散歩 ウェットスーツに着替えたらいよいよ海へ!まず最初は水中でダイビングをしながら実地にサンゴの観察。実際のサンゴはとてもキレイ! 岩盤清掃、穴あけ、ボルトの設置などを経てサンゴを植えます。その後防護網を取り付けて完成!記念撮影も行います。 所要時間:約40~45分間潜水 |
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せっかく植え付けたサンゴのその後は?気になるところですね。自分達だけのメモリアルサンゴにはナンバーを付け、管理育成を致します。定期的に貴方のサンゴ情報を送付、HP掲載をしますので自分達が植えたサンゴの状態を知り、又、サンゴが育っている手応えを感じる事ができます。
※2010年4月より新条例に伴ない、HPでの表示は2~3月頃から変更となります。
※現在表示されているものはその期間に一新されます。
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製品やサービスを利用する際に生じた二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林などを行って相殺する事。新エネルギー開発など環境対策への投資も含み、地球温暖化を防ぐとして事業所や家庭に広まっている。バックドロップ沖縄ではサンゴ植付けをお客様と共にやりながら環境対策を行っています。
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<サンゴ植樹プログラム価格改定>
2010年1月1日より価格改正。
一層参加しやすくなりました!
ダイビングのライセンスをお持ちでない方もご参加頂けます。
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=ビーチでサンゴ植=
背の立つ浅瀬でサンゴの観察をし、水深約-3m以内の浅い場所で行います。
浅いといっても侮るなかれ!キレイなサンゴのみならず、様々な魚達が出迎えてくれます!
ダイビング未経験者や水に触れるのが若干苦手な方にはお勧め!
●お一人様\8,800-(通常価格\12,000-)
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=ボートでサンゴ植樹=
ートからのエントリーは豪快!且つ楽チン!水深も約-7~-8mと、ビーチに較べて深くなります!
ダイビング経験者や『泳ぐのとっても好き!』という方にはお勧め!
●お一人様\12,000-(通常価格\17,500-)
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=ファンダイビングプラスでサンゴ植樹=
バックドロップ沖縄でファンダイビングを楽しんだついでにサンゴ植樹もできます!
一日中目いっぱい楽しんで下さい!
※2ボートファン以上でご参加頂けます。
●お一人様\10,000-(新メニュー)
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「もう一苗植えたい!」という方には・・・
●1苗\2,500-(通常価格\3,500-)
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=共通事項=
●集合場所:バックドロップ沖縄
〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣696-1 ℡:098-966-8871
●集合時間:ビーチでサンゴ植樹!
朝10時集合・昼2時集合
※空いている場合は何時でも集合可能。お問合せ下さい!
ボートでサンゴ植樹!
昼12時集合・昼2時集合
●持ち物:バスタオル・水着・着替え
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●サンゴ植付け時の水中写真をプレゼント!
●PADI特製のDSDノートをプレゼント!オプショナルサービス!
●サンゴ植付け時の水中VTR撮影—\5,000-結婚記念や恋人同士、お友達との旅の思い出を残そう!
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恩納村では数箇所を母サンゴ成育場とし、自然の海の中で成長を促している。数年をかけ、サンゴの成育状態を観察しながら保全に努めています。一定の大きさへ成育したサンゴの健康状態などをチェックしながら”枝打ち”を行い、”苗サンゴ”として植樹の準備をします。 死サンゴを板状にカットしたものへ苗サンゴを固定する。固定には数年で溶けて無くなってしまう細い針金を使用します。固定された苗サンゴを改めて恩納村漁業協同組合内にある水槽へ移し、苗サンゴが基盤である死サンゴにしっかりと固着するまで成育を促す。 (上写真は母サンゴの成育状態を組合員、ダイバーがチェックしているもの) |
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新たな母サンゴを育てている様子。天敵であるオニヒトデが母サンゴを食べれないように、ポール上に成育場所を設定している。 |
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植付けを行う為の道具類。右に見えるのが苗サンゴ。岩盤の掃除をする為の金ブラシ。苗サンゴを固定すアンカーボルト。金槌。防護網を留めるソフト網など。 |
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サンゴを植え付ける岩盤の清掃。藻類や砂などが付着しているとサンゴが成育しないので、最小限の範囲をきれいにする。この作業を疎かにすると、せっかく植樹をしたのにサンゴが枯れてしまう。 しかし闇雲に金ブラシで擦りつけてもいけない。他の生物や生物の棲家などが無いかどうかを観察する必要がある。 |
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清掃が終ると決まった深さに穴を開ける。船上でエアコンプレッサーを駆動させ、圧力のかかった空気を利用し、エアドリルにて穴を開ける。BCDの空気を若干抜き、マイナス浮力にて作業をするとスムーズに行える。一定の穴を開けるのにかかる時間は約20~30秒。又、穴を開ける場所はなるべく太陽が当たる位置に設定する。 |
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穴開け作業を終えると次はアンカーボルトの打ちつけである。苗サンゴの基盤を岩盤に固定する為にはどうしても必要な行程。金槌をふるう時には意外と力が入らないので、ここでもマイナス浮力にて作業をする事が望ましい。 |
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アンカーボルトの拡大写真。ネジが切ってある部分の上にピンがあるのが分かる。このピンを金槌にて打ち込むのである。このボルトは鉄製なので約2~3ヶ年で腐食してしまう。従って環境にも優しいのである。 |
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苗サンゴが固着した基盤をセットしたらボルトで固定します。あまり締め過ぎると基盤が割れてしまうのでゆっくり丁寧に締める。又、この時に苗サンゴにあまり触れない事が肝要。 |
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固定した状態。サンゴが元気な場合は写真にあるようにサンゴ外殻表面からポリプが出てくる。それぞれのサンゴとサンゴとの間隔は最低約10cmはあけるようにする。 |
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次に食害対策用の網を設置する。この網にも色々なタイプがあるが、恩納村ではおわん型のものを使用している。 |
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この網の防御目的は食害対策であるが、主に二種類に対するものである。一つはブダイ。沖縄ではイラブチャーと呼ばれる魚であるが、爪切りのような歯でサンゴの外殻を削りながらサンゴを食べてしまう。もう一つはオニヒトデ。100%食害から防御できるわけではないがもっと有効な方法である事は実証済み。しかし欠点もあり、この網に藻類やゴミなどが付着し、太陽の光を妨げる。この事によりサンゴの成長が止まる、あるいは白化してしまう。従って定期的に網を清掃してやる必要性が出てくる。 |
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これらのサンゴを植えたダイバー達。これによりサンゴの植樹は終了。しかし未だ植えただけであり、これからサンゴを育てていく作業の始まりでもある。サンゴの植樹とは畑に野菜を植える事と同じであり、愛情を込めて育てていく事が本分である。我々も定期的に植樹されたサンゴの観察並びに掃除などのメンテナンスを行い、又植えたダイバーもそれを続けていく事が重要である。 |
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前項三名のダイバーが植えたサンゴのその後。約一ヶ月半経った状態。サンゴが元気である証に青々としている。防護網には小さい藻類やゴミがこびり付いている。 |



























